FidoCure®
Winter 2018活動中犬のがん領域におけるPrecision Medicineのリーダー、FidoCure®
- サマリー
- 犬のがんを診療する獣医師に、遺伝子解析と標的治療を提供する
- 課題
- 獣医師は犬のがん診療で使える診断・治療手段の拡充を必要としている
- 解決策
- 犬のがんの遺伝子を解析し、個別に適した標的治療を獣医師が提供できるようにする
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Palo Alto, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 14 人
事業内容
がんは遺伝子疾患である。これは、人と獣医療における数十年にわたるがん研究から明らかになっている。人のがん治療では、Precision Medicineと標的治療が成果を上げている。FidoCure®は、このアプローチを獣医療の世界にもたらす。 FidoCure®は、獣医師が遺伝子シーケンシングと標的治療を活用し、がんを患う犬を治療できるよう支援する。診断と治療の両面で、獣医腫瘍学の選択肢を広げることに取り組んでいる。 提携する獣医療関係者は、過去30年間で数千頭の犬を治療してきた。現在では、米国全土の143以上のクリニックと180人の先進的な獣医腫瘍科医からなるFidoCure®のネットワークと緊密に連携している。 力を合わせて、犬のがんに立ち向かう。