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flexEngage

Winter 2016買収済

実店舗の顧客エンゲージメントと売上を高める、動的なトランザクションコミュニケーション

サマリー
小売企業向けに、購買後のレシートなどをパーソナライズして追加販売につなげるサービスを提供する
課題
小売企業はAmazonのようなデータ活用ができず、効果の低い広告に費用を投じている
解決策
flexReceiptsで静的な購買後メッセージを、購買行動データに基づく個別化マーケティング媒体へ変える
トラクション
ARR $2.4m

AI による要約

業種
B2B小売
所在地
Orlando, FL, USA
チーム規模
25

事業内容

flexEngageは、レシートなど購入後のコミュニケーションをパーソナライズし、最もロイヤルティの高い顧客との関係を深め、追加購入を促すサービスを小売事業者に提供する。 Amazonは、データとソフトウェアを武器に従来型の小売事業者を圧倒している。多くの小売事業者は同様の仕組みを自社で構築する余裕がないため、Facebook広告のような効果の低いマーケティングに何十億ドルも費やして対抗しようとする一方、最も効果的なマーケティングチャネルである購入後のコミュニケーションを見落としている。flexReceiptsは、静的なメッセージをパーソナライズされたマーケティング媒体へ変えることで、何兆件にも及ぶ購入後のコミュニケーションにAmazonのようなソフトウェアを提供する。さらに、強力なデータネットワーク効果を持ち、消費者の購買行動に関する世界最大のデータベースを構築している。現在、3億件の取引データと4,700万件のユニークな消費者プロフィールを蓄積している。 その他の重要情報: - 当社の消費者データベースは、総額1,300億ドル規模のNielsen、IRI、Traqlineに代わるものとなる。 - ARRは240万ドル。 - Under Armor、Michael Kors、Oakley、GNCなどの有力ブランドを含む、全米11,000店舗に導入されている。 - 契約額は年間25,000〜500,000ドルの継続課金で、3年契約が中心。 - Shoe CarnivalやDXLのように一般にはあまり知られていない小売事業者でも、1社あたり年間10万ドルの継続契約に相当する。 - PMFを見つけるまで、効率的な経営を続けてきた。手元資金はなお200万ドルあり、月次バーンは85,000ドル。

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