FlowDeploy
Winter 2022停止cloudで動くbioinformatics pipeline
- サマリー
- バイオインフォマティシャン向けに、解析パイプラインの実行・開発・共有を管理する基盤を提供する
- 課題
- 解析パイプラインの運用は、無駄なクラウド費用やデータ流出、認証情報共有のリスクを伴う
- 解決策
- AWS等と連携し、API・Webアプリでパイプラインを実行・監視し、顧客クラウドでも運用する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Mountain View, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 3 人
事業内容
FlowDeployは、bioinformaticianがデータ解析パイプラインを管理できるようにする。パイプラインの試行、実行、開発、共有に必要な機能をすべて提供する。AWS、Snakemake、Nextflow、GitHub、Slack、SSOなどとの連携に加え、パイプラインの起動・監視やデータ管理を行うためのシンプルなAPIとWebアプリを利用できる。 FlowDeployはbioinformatician向けに設計されており、NextflowやSnakemakeのようなbioinformatics workflow managerを使う限り、パイプラインの構築方法や管理方法を制限しない。一方で、アイドル状態による無駄なコストや意図しないデータの外部転送といった落とし穴をなくし、ユーザーが誤って認証情報を共有するリスクも抑える。 FlowDeployは、同社が管理するcloudまたは顧客のcloud上でパイプラインを実行するため、データを外部に転送する必要がない。 計算処理を専門としないbiologistもFlowDeployを利用できる。pipeline templateなどの機能によって新しいパイプラインの起動が簡単になり、ユーザーのミスを減らすとともに、非専門ユーザーが高度なcloudトレーニングを受ける必要性も抑えられる。