Flutter
Winter 2012買収済computer vision技術と端末内蔵webcamを組み合わせる…
- サマリー
- 出会いを求めるユーザー向けに、短時間の動画で近隣の相手とマッチングするアプリを提供する
- 課題
- 写真やプロフィールだけでは、相手の人柄や相性を十分に判断できない
- 解決策
- 短い動画を閲覧し、双方が同時に15秒見つめ合うことでマッチングする
AI による要約
- 所在地
- Los Angeles, CA, USA; Santa Monica, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Flutterは、初対面の相手と実際に会ったときの魔法を、スマートフォン上で再現する。 Flutterでは、短時間で消える動画を撮影して自分を表現し、近くにいる気になる相手の注目を集められる。ユーザーは近隣の動画を見ながら、Tinderと同じように1本ずつ「いいね」するかスキップし、次の動画へ進む。 ただし、実際にマッチするには、相手と同じタイミングでアプリを開き、お互いに15秒間目を合わせて、そこに火花が散るか確かめる必要がある。気になる相手がオンラインになるとプッシュ通知を送り、このゲームを楽しめるようにする。 動画には大きな力がある。YouTube、Snapchat、Meerkatを見ればそれが分かる。15秒間のライブによる双方向動画は、選び抜いた写真やプロフィール文よりも、相手についてはるかに多くのことを伝えられる。