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Goodcover

Summer 2017活動中

デジタルCo-opのRenters Insurance——保険料は半額、補償はより充実。

サマリー
賃貸住宅の入居者に、従来保険より安く補償の厚いデジタル家財保険を提供する
課題
従来の賃貸人保険は無駄なコストが多く、保険料が高い上に補償も限られている
解決策
テクノロジーと多災害リスクモデルで効率化し、余剰保険料を会員配当として還元する

AI による要約

業種
フィンテック保険
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
1

事業内容

Goodcoverは、従来の保険会社より50%安い、充実したRenters InsuranceをMembersに提供する。保険金の支払い義務を果たした後に残った資金は、Annual DividendとしてMembersに還元する。 GoodcoverはManaging General Agent(MGA)として、USAAのようにMembershipに代わって個人向け保険を運営・管理する。 Membersの保険料をプールして保険金の支払いに充て、固定手数料を差し引いた残りをAnnual Member Dividendとして還元する。 数十億ドル規模の資本パートナーと連携し、規制を遵守するとともに、保険金支払いに必要な資本を常に確保する。また、自然災害などの大規模な損害に備えた緊急対応力も確保する。 Technologyによって無駄をなくし、コストをおよそ25%削減する。100%デジタルで運営するが、ボットに置き換えるわけではない。専門スタッフがMembersを支援できるTechnologyに投資する。 MGAが運営する招待制のMembershipであるため、Membersが他の人を招待するとFree Insuranceを提供できる。「Marketing Budget」をMembersの節約に充てる仕組みである。これによりLizardsやSales Agentsを必要とせず、さらに25%のコストを削減する。 業界標準のモデルは使わず、リスクをより細かく評価できるmultiperil modelを採用する。そのため、一部の利用者にとっては割高になる場合があるが、それ以外の大多数は従来より大幅に安い保険料で利用できる。 細分化したmultiperil modelにより、標準的な市場の保険より優れた補償を提供する。たとえば、次のような補償が含まれる。 - 隣人が原因で住居が浸水した場合の補償 - Replacement Cost Coverage(古い所有物を新品に買い替えるための補償) - 申告した高額品に対するAll Risk補償。コンピューターも対象となる(この補償を提供する会社はほとんどない) - カビ除去の追加補償 MGAのビジネスモデルにより、必要なときに保険引受能力を「借りる」ことで、資本を効率的に運用する。 これらを合わせることで、政府承認の保険料は競合他社より平均40〜60%安くなる。

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