GraffitiGeo
Summer 2009買収済行くべき場所と、そこで手に入れるべきものが分かる。
- サマリー
- 外食客向けに、飲食店の評価・コメントと人気エリア情報を提供するサービスを提供する
- 課題
- 外食時に、どの店へ行き何を選ぶべきかを判断しにくい
- 解決策
- 飲食店への投票・短評を集約し、地域のヒートマップやゲーム要素で店選びを支援する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Palo Alto, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
GraffitiGeoの中心的な機能は、ユーザーがレストランに短いレビューを投稿できること。レビューを書くのが面倒な場合は、「thumbs up」または「thumbs down」だけを付けることもできる。いわば、極限まで凝縮したYelp、または「世界版Digg」のようなサービスだ。レビューや投票は、iPhoneアプリまたはサービスのホームページから投稿できる。ホームページには、他のユーザーから寄せられた最新コメントのストリームも表示されるほか、登録されている各レストランのプロフィールで、すべての投票とコメントを確認できる。現在いる地域のヒートマップを表示する機能もあり、街の人気スポットをすぐに見つけられる。 GraffitiGeoには、FourSquareに似たゲーム要素があり、特定の場所にチェックインするとポイントを獲得できる。ただし、そのポイントを使ってできることは当初あまり多くない。GraffitiGeoでは、レストランへの投票や短いコメントの投稿など、あらゆる行動でポイントを獲得する。一定のポイントに達すると、そのポイントを使って「mob」を作成し、友人を招待して参加してもらえる。mobでは友人同士でポイントを共有でき、そのポイントを使って、実際の街区に対応するテリトリーを獲得する。誰かがその街区にあるレストランへ投票すると、mobもストリートクレジットを獲得する。最初は少し分かりにくいかもしれないが、ゲームプレイにチーム要素を加える仕組みになっている。