Handled
Summer 2024活動中eコマースブランドと3PLのポストオーダー業務を自動化
- サマリー
- E-commerceブランドと3PL向けに、注文後業務を自動化する運用プラットフォームを提供する
- 課題
- 出荷追跡や返品処理などの手作業が注文量に比例して増え、人員追加が必要になる
- 解決策
- 各システムの注文後データを統合し、問題検知から配送遅延対応や返品・請求処理まで自動実行する
AI による要約
- 所在地
- New York City, NY, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
ポストオーダー業務は、eコマースにおいて自動化が最も進んでいない領域の一つ。注文後も、チームは配送状況の追跡、例外対応、返品処理、請求書の調整、「これを確認してもらえますか?」といった問い合わせへの対応に日々追われている。こうした手作業はコアシステムの外側で発生し、注文数に比例して増加するため、ブランドや3PLは事業の成長に伴って人員を増やし続ける必要がある。 Handledは、eコマースブランドと、注文商品のフルフィルメントを担う3PL向けの業務自動化プラットフォーム。注文後に発生する手作業を、コマース、倉庫、配送会社、サポートの各システムに分散するデータを統合して実行する。 Handledは、注文、配送、返品、在庫を一つのシステムでリアルタイムに可視化し、分断されたツールを掘り下げたり、顧客から苦情を受けて初めて対応したりする必要をなくす。問題が発生すると、配送遅延の解消、返品処理、クレーム申請、注文内容や請求の調整といった後続業務も、手作業のやり取りなしに自動で実行する。 可視化、問題検知、自動実行を一つのAI搭載オペレーションレイヤーに統合することで、Handledは手作業による調整をソフトウェア駆動のポストオーダー業務に置き換える。eコマースの取引量に直結する大規模かつ継続性の高い市場に対応する。