HistoWiz
Winter 2016活動中がん研究のためのHistopathologyを加速
- サマリー
- がん研究者向けに、病理検体処理とデジタル病理・共同研究基盤を提供する
- 課題
- 研究者は組織切片作製に時間と費用がかかり、病理情報の共有も難しい
- 解決策
- 検体を受け付け、whole-slide imagingとクラウド型virtual microscopeで解析・共有を可能にする
AI による要約
- 所在地
- New York City, NY, USA; Brooklyn, NY, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
HistoWizは、病理学に基づく研究の加速に取り組む革新的な企業です。 HistoWizは、デジタルwhole-slide imageへの迅速なグローバルアクセス、オンラインコラボレーションツール、低コストのデータ管理、実験病理学の専門知識を提供します。Webベースのプラットフォームにより、医学研究者と研究病理医の情報交換を加速します。科学者と病理医をオンラインでつなぎ、協力してがんと闘うことがHistoWizのミッションです。 HistoWizの強み 実験病理検体を科学者が効率的に分析できるサービスを提供し、研究コストを抑えながら研究の生産性を最大化します。科学者は、組織を繰り返し切り出す作業ではなく、結果の解釈に時間を使うべきだと考えています。 仕組み HistoWizは、組織処理サービスのためにホルマリン固定検体を郵送で受け付けます。結果の提供を迅速化し、グローバルな共同研究を促進するため、whole-slide imagingと病理サービスを提供しています。研究者は、ソフトウェアやギガバイト単位のファイルをダウンロードすることなく、コンピューターやモバイルデバイスから、安全なcloud-basedの「virtual microscope」を通じて、検体の高倍率画像をリモートかつ即座に閲覧できます。