Hum
Summer 2013停止プレゼンス機能を備え、メールと連携するチャットプログラム
- サマリー
- チーム向けに、メールと連携した会話・業務依頼管理ツールを提供する
- 課題
- メールでは会話や業務依頼の整理、リアルタイムな状況把握が難しい
- 解決策
- 会話をスレッド化し、業務依頼・閲覧状況・端末間同期を一元管理する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 11 人
事業内容
Humは、コラボレーションによってメールを変革することを目指すプロダクト。会話をスレッドに整理し、互いのフィードに作業依頼を追加でき、すべての情報をデバイス間で同期する。リアルタイムの会話とプレゼンスに重点を置く。 スレッドを現在ほかの誰が閲覧しているかを簡単に確認できる。すぐに対応できないスレッドは「あとで読む」に設定でき、重要な会話はアプリの上部にピン留めできる。使い続けるうちにメールから移行できるようになると同社は大胆に主張していたが、その具体的な方法はあまり示していない。Humは、YammerやAsanaといった既存サービスに加え、多くの人が考える以上に変革が難しいメールとも競争しなければならず、前途は険しい。