Hyper Online
Summer 2020停止VTuber向けソーシャルアバタープラットフォーム
- サマリー
- VTuber向けに、3Dアバターで動画を作成・発信するソーシャルプラットフォームを提供する
- 課題
- 顔や本名を明かさず、自分らしくオンラインで発信する手段が限られている
- 解決策
- Computer visionとmotion captureで3Dアバターを操作し、コンテンツ作成・発信を可能にする
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 7 人
事業内容
Hyperは、世界最大のアバタープラットフォームの構築を目指すアーリーステージのスタートアップ。まずはコンシューマー向けのユースケースに注力し、最初の領域としてVTubingに取り組む。VTubingは、クリエイターがcomputer visionやmotion captureを使って3Dアバターを操作し、コンテンツ制作のツールとして活用する新しいコンテンツ形態である。 アバターコンテンツ(VTubingとも呼ばれる)は、TwitchやYouTubeなどで月間数十億回の視聴を集める規模に成長している。これにより、より多くの人々がオンライン上で自分らしい方法で物語を伝え、自己表現できるようになった。同時に、現実世界(IRL)の身元を守ることも可能にしている。この新しいムーブメントに向けた最大規模のプラットフォームツールを構築することが目標。現在、iOS向けの米国VTubingアプリでNo. 1となっている。 最近、seed fundingの調達も発表した。Amazon、Two Sigma Ventures、MakersFund、Y Combinatorをはじめとする有力投資家から支援を受けている。 App Store: https://hyper.online/download TechCrunch: https://techcrunch.com/2023/06/12/hyper-raises-3-6m-from-amazon-and-more-for-its-iphone-based-vtuber-friendly-avatar-platform/