Imgix
Summer 2011活動中ビジュアルメディアのためのプラットフォーム。
- サマリー
- 企業向けに、画像・動画の管理、処理、最適化、配信基盤を提供する
- 課題
- 画像・動画の多様な配信要件や権利・安全対策への対応に高度な人材と開発負担が必要となる
- 解決策
- API、SDK、UI、連携機能で画像・動画の変換、最適化、配信、管理を一元化する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 34 人
事業内容
ビジネスでビジュアルメディアを最大限に活用するために、高額な画像処理の専門家やエンジニアを雇う必要はない。imgixがその役割を担う。imgixは、既存のビジュアルアセットの管理、処理、レンダリング、最適化、配信を行うプラットフォームであり、ビジネスの要件を満たしながら、チームが本来得意とする業務に集中できるよう支援する。 Web上のビジュアルメディアに求められる要件は、どれほど周到なコンテンツチームや開発者でも不意を突かれることがある。インターネットで競争するには、あらゆるデバイスに合わせて画像サイズを正確に調整し、数あるWebフォーマットのいずれかで配信し、知覚品質を最高水準に保ちながらパフォーマンスを細部まで最適化し、世界中のユーザーがいる場所へ配信する必要がある。しかも、これは最低限の要件にすぎない。著作権、ライセンス、アクセシビリティ、モデレーション、違法・露骨なコンテンツ、「フェイクニュース」など、さらに高度な画像管理の課題にも適切に対応しなければ、いつでもビジネスが脅かされる可能性がある。これらのいずれかを誤れば、収益を失い、競合に後れを取り、さらには重大な賠償責任を負うリスクにもさらされる。 imgixの強力なAPI、SDK、ユーザーインターフェース、各種integrationsを活用すれば、画像や動画に求められるあらゆる要件に、現在から将来にわたって確実に対応できる。自社で一から構築したり、オープンソースやサードパーティの技術を寄せ集めたりする必要はない。imgixのプラットフォームは、画像が常にビジネスの力となり、決して足かせにならないよう設計されている。 imgixは、著名なY Combinatorのアクセラレータプログラムを通じて立ち上げられた。顧客にはGoogle、Lyft、Kickstarter、Airbnb、Coursera、Bonobos、Spotify、Vimeo、Bustleなど、多くの企業が名を連ねる。