Impactive (formerly Outvote)
Summer 2018買収済プログレッシブなキャンペーンの組織化と動員を支援するPolitical/civic tech
- サマリー
- 進歩派の選挙運動・市民団体向けに、分散型オーガナイジングのプラットフォームを提供する
- 課題
- 選挙運動や市民団体は、多数の有権者・支援者への働きかけを効率的に進めにくい
- 解決策
- ボランティアによる有権者へのテキスト送信など、分散型の組織化・動員を支援する
AI による要約
- 業種
- 行政・公共
- 所在地
- Boston, MA, USA; Remote
- チーム規模
- 15 人
事業内容
Y CombinatorとHigher Ground Labsの支援を受けるImpactiveは、2017年に民主党向けの投票促進ツールとして創業した。その後、Impactiveは、あらゆるキャンペーンや社会的活動が分散型オーガナイジングに取り組めるフルサービスのプラットフォームへと発展している。 2018年の中間選挙では、Impactiveを使ってボランティアが100万人を超える有権者にコンタクトした。2020年には、前例のない選挙サイクルで高まる需要に応えるため、大幅に規模を拡大した。Planned Parenthood、DCCC、SEIU、Community Change、When We All Vote、Greenpeaceをはじめ、全国500以上のクライアントと協業し、ボランティアはさまざまな選挙の候補者や団体に代わって1億件を超えるテキストメッセージを送信した。私たちの活動は、The New York Times、Washington Post、TechCrunch、Fast Companyなど、多くのメディアで取り上げられている。 2021年、Impactiveはプラットフォームをさらに拡張し、nonprofit、advocacy、その他の市場にも進出する。次の展開の方向性を形づくる重要な役割を担える、エキサイティングな時期となる。プログレッシブな価値観を重視しながら、impact領域全体へのリーチを広げる機能豊富なプラットフォームを構築していく。