Indee Labs
Winter 2017活動中T cell immunotherapyの探索・開発・製造を可能にする
- サマリー
- 患者・ドナーのT細胞に核酸やタンパク質を届ける細胞内送達システムを提供する
- 課題
- T細胞免疫療法では細胞内送達が研究・開発・製造上の最大の課題となっている
- 解決策
- µVSベースの非ウイルス送達システムでT細胞へ各種分子を迅速かつ低負荷に導入する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Berkeley, CA, USA
- チーム規模
- 5 人
事業内容
細胞内送達は、T cell immunotherapyの探索、開発、製造において最も大きな課題となる工程である。Indee Labsは、microfluidic vortex shedding(µVS)を基盤とする非ウイルス性の細胞内送達システムを開発している。これにより、患者およびドナー由来のT細胞に対し、細胞への影響を最小限に抑えながら、核酸、タンパク質、gene editing complexesを迅速に送達する。