InferEdge
Winter 2022活動中バイサイド向けのAgentic AI
- サマリー
- buy-side firms向けに、調査・運用・リスク業務を自律化するagentic AIを提供する
- 課題
- LLMの汎用出力は自社の文体や形式に合わず、実務利用前に書き直しが必要になる
- 解決策
- LLMを基盤に、一貫性と監査可能性を備えた業務ワークフローを構築する
AI による要約
- 所在地
- MH, India
- チーム規模
- 20 人
事業内容
InferEdgeは、株式と債券を対象に、リサーチ、ポートフォリオ管理、リスク管理を横断して自律的に稼働する、バイサイド向けのagentic AIを構築する。目的は、汎用的なメモを生成することではない。今では誰でもできるからだ。例えば決算シーズンになると、エージェントが各四半期のカバレッジを、アナリスト独自のトーンとフォーマットで作成する。運用デスクが普段使っている書き方に合わせるため、実用化にあたって書き直す必要がない。LLMの上に構築し、モデルの生の能力を、一貫性と監査可能性を備えたワークフローへと変える。新たに開発が止まるプロトタイプを生み出すものではない。