Infracost
Winter 2021活動中FinOpsを前倒しし、クラウドコストの問題を先回りで発見・解決
- サマリー
- クラウド利用の開発チーム向けに、コード変更によるコスト影響を出荷前に可視化するFinOps基盤を提供する
- 課題
- 本番投入後に高コストなミスやFinOpsポリシー違反が発覚し、無駄な支出が発生する
- 解決策
- CI/CDでIaCのコスト影響、タグ付け、FinOpsポリシーを出荷前に検査する
AI による要約
- 所在地
- Remote
- チーム規模
- 25 人
事業内容
Infracostはクラウドコスト管理を開発プロセスの早い段階に組み込み、FinOpsをプロアクティブにする。エンジニアリングワークフロー(CI/CD)に組み込まれ、コード変更(IaC)を本番環境にデプロイする前に、そのコストへの影響を表示する。これにより、コストが発生する前に高額なミスを発見できる。また、すべてのリソースに設定したタグ付けポリシーに沿ったタグが付いているかを確認し、FinOps policy packsに基づいてコードをチェックすることで、Gravitonプロセッサの利用やストレージのライフサイクルルールなど、ベストプラクティスの徹底を支援する。 これにより、コストを意識したエンジニアリング文化を形成する。