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JumpWire

Winter 2022買収済

あらゆるデータとデータベースに動的なアクセス制御を

サマリー
機密データを扱う企業向けに、データベースやAPIの動的アクセス制御を提供する
課題
既存の暗号化やアクセス制御では、データ項目ごとの機密性に応じた保護や利用制限ができない
解決策
自社インフラ内で機密データを自動識別し、ポリシーに基づき人やアプリごとのアクセス・更新権限を制御する

AI による要約

業種
B2Bセキュリティ
所在地
New York City, NY, USA; New York, NY, USA; Remote
チーム規模
2

事業内容

JumpWireは、API、アプリケーション、データベース間に高度なデータセキュリティ制御を追加するデータ保護プラットフォーム。大規模なデータセット内の機密性の高い属性を自動で特定し、機密情報を含むレコードにアクセス・更新できるユーザーやアプリケーションを開発者が完全に制御できるようにする。 用途としては、顧客のPIIを読めるユーザーをカスタマーサービスチームのメンバーに限定する、本番環境へのオンコールエンジニアのアクセス権限を一時的に引き上げる、GDPR対応のためにユーザーレコードを地域ごとに分割するといった例がある。 JumpWireはデータをその場で保護するため、データ漏えいによって機密情報が露出したり、他のアプリケーションやベンダーによって不適切に扱われたりするリスクを抑えられる。データに適用するセキュリティ方式は、組織の既存のInfoSecプログラムに沿ったポリシーで定義する。 JumpWireは、SOCやHIPAAなどのコンプライアンスプログラムに基づいて情報セキュリティを維持する企業を支援する。自社の顧客から取得した機密データを扱い、セキュリティのベストプラクティスを上回ることを競争優位性としている企業に適している。JumpWireはデータに多層防御を施し、既存のアクセス制御やLayer 4 encryptionと併用することで、包括的なデータセキュリティソリューションを提供する。 JumpWireは、データを保管庫に移すdata vaultのようなソリューションとは異なり、顧客自身のインフラやcloudにインストールして利用する。既存のアプリケーションやデータベースと相互運用できるため、大規模なデータ移行やコードのリファクタリングが不要になる。encryption at restのような低レイヤーのデータセキュリティ対策は粒度が粗く、データ内の属性ごとに制御できない。対象範囲も物理ストレージに限られるため、アプリケーションやクエリがデータを読み込んだ時点でセキュリティが失われる。

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