JustSpotted
Summer 2008買収済2011年にGoogleが買収
- サマリー
- セレブファン向けに、有名人の目撃情報をリアルタイムで地図表示するサービスを提供する
- 課題
- ファンはお気に入りの有名人の最新の目撃情報を簡単に把握できない
- 解決策
- Twitter、Facebook、Foursquareとユーザー投稿を集約し、目撃情報を地図上で整理する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Copenhagen, Denmark
- チーム規模
- 2 人
事業内容
かつてScooplerと呼ばれていたこのサービスは、リアルタイム検索エンジン。インターネット上でその瞬間に共有されているコンテンツを集約・整理し、速報ニュースの目撃情報、大規模イベントの写真や動画、その日に話題になっているミームへのリンクなどを提供する。Twitter、Flickr、Digg、Deliciousをはじめとするサービスのライブ更新を常時インデックスすることで実現している。ユーザーがScooplerでトピックを検索すると、最も関連性の高い結果がリアルタイムで更新されながら表示される。 Scooplerは現在JustSpottedへと姿を変え、ファンが好きなセレブのその時々の動向を知るための追跡ツールとなっている。Scooplerと同様にJustSpottedもデータアグリゲーターだが、Twitter、Facebook、Foursquareに加え、街中で実際にセレブを見かけたユーザーから集める独自データも収集する。集約する情報はすべて公開されており、Twitterで自分で検索してセレブの目撃情報を見つけることもできる。JustSpottedは、それらを初めて地図上に整理し、簡単に楽しめる形で提供するサービスとなる。 JustSpottedは、セレブとのつながりを生み出すサービス。ウェブサイトに掲載される目撃情報は、一般の人が偶然セレブに遭遇するという、自然に発生した出来事だ。以前なら、外出中にセレブを見かけたとき、まず友人に電話やメールをしたはず。ソーシャルメディアの時代には、まずFacebookやTwitterで共有する。この現象はすでに起きている。 2010年10月11日の週にローンチするこのサービスは、AJ Asver、Dilan Jarawardane、Benjamin Tauberによる最新のプロジェクト。