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Kalinda

Summer 2025活動中

集団訴訟法律事務所のためのdeep research

サマリー
集団訴訟法律事務所向けに、AIで潜在案件の適格性を数分で評価するサービスを提供する
課題
大量の医療・財務・雇用記録から原告情報を確認する作業に数カ月かかる
解決策
AIで記録からデータを抽出・要約・集約し、適格な請求者の判断と迅速な申立てを支援する

AI による要約

業種
B2Bリーガル
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
2

事業内容

Kalindaは、AIを活用して集団訴訟を扱う法律事務所が見込み案件を数分で評価できるようにする。 集団訴訟やmass tortでは、1つの訴訟に数千件の案件が関わる。法律事務所は、原告(被害を受けた人)ごとに、使用した製品から負った傷害まで、あらゆる情報を収集する。こうしたデータは膨大かつ詳細で、医療・財務・雇用記録など数千ページに及ぶ書類の奥深くに埋もれている。 KalindaはAIでこれらの記録からデータを抽出・要約・集約し、弁護士に提供する。 訴訟全体に展開すれば、Kalindaは休むことなく並行して処理を進め、かつて数カ月かかっていた作業をわずか数時間に短縮する。 Kalindaは、数百人のparalegalやlegal nurseに相当する人手を法律事務所に提供する。これにより、どの請求者が適格かを迅速に判断し、より早く、より多くの申立てを行えるようになる。 これまでに600,000ページの記録を処理し、米国最大手の原告側法律事務所2社で導入されている。

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