Karate Labs
Winter 2022活動中オープンソースのAPI・UIテスト自動化
- サマリー
- 開発者向けにAPI・パフォーマンス・モック・UIテストを統合するOSS基盤を提供する
- 課題
- APIやUIのテスト作成・実行に手間がかかり、開発者体験が低下している
- 解決策
- 低コード記述、APIテスト再利用、並列実行、Git連携でテストを簡素化する
AI による要約
- 所在地
- Wilmington, DE, USA; Remote
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Karateは、APIテスト、APIパフォーマンステスト、APIモック、UIテストを統合したオープンソースのテスト自動化プラットフォーム。月間ダウンロード数は150万件に達し、Fortune 500企業の76社を含む500社以上が利用している。これは、Karateが開発者体験(DX)における摩擦を取り除いていることを示している。テストを非常に簡単に記述できる低コード設計、エンドユーザーのワークフローを正確にシミュレーションする機能、APIテストのパフォーマンステストへの再利用、並列実行、Gitによるコラボレーションによって実現している。 Karateの「LOCAL-FIRST」アプローチを守り、ユーザーデータを顧客のファイアウォール内に保持してセキュリティを確保し、懸念にも対応している。さらに、スムーズな導入、インストール・設定・保守の簡素化に向けて、公式のKarate plugins(IntelliJおよびVS Code)を提供している。プラグインには、APIの探索を含むKarateのすべてのオープンソース機能に加え、Async APIsのテスト、APIドキュメント、API data importerなどのプレミアム機能も搭載している。