Kestral
Spring 2025活動中製品開発ライフサイクル全体を自動化
- サマリー
- 企業向けに、顧客要望の分析から開発優先順位付け、顧客フォローまでを自動化するAIを提供する
- 課題
- 顧客要望が営業やCSに分散し、重複や重要度を整理できず開発リソースを浪費している
- 解決策
- 商談記録や要望をAIエージェントで分析・統合し、影響度と頻度で優先順位付けしてロードマップと顧客対応を連携する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 3 人
事業内容
Kestralは、顧客が最も求めていることを明確にし、最大の成果につながるタスクを優先順位付けし、顧客とのフィードバックループを完結させる。 私たち(BrianとBernard)は大学時代からの親しい友人で、直近ではAsanaでAIおよびAuthorizationの取り組みを率いていた。そこで、AIによって500億ドル規模のWork Management Marketが大きく変わる可能性を感じた一方、そのためにはゼロから始める必要があると気づいた。 そもそも何を管理対象にするかは極めて重要だ。しかし、顧客から得られる最も重要なインサイトはSalesやCSにサイロ化され、R&Dはインパクトを生み出すことを目指したroadmapを手探りで作っている。重要なリクエストはbacklogに埋もれ、重複した要望がシステムにあふれ、「戦略的投資」に何カ月も費やされる。私たちはこのギャップを埋める。 このメッセージは、Sales責任者、Product責任者、CEO、そして個人ユーザーにも共感をもって受け入れられている。誰もが、無駄な労力を減らし、収益とretentionを高めながら、本当に重要なことを確実に実行したいと考えている。 Kestralは、sales callのtranscriptやfeature requestのメッセージなどの顧客データを自動で取り込み、複数のagentによって次の処理を行う。 1. 実行可能な示唆、deal blocker、あると望ましい要望を分析する 2. 要望を統合し、引用元付きで一元管理する 3. インパクトと頻度に基づいて優先順位を付け、ノイズを取り除き、最大の機会を明確にする 4. 既存のstrategic roadmapと紐付ける。作業が完了したら、顧客に自動で再度フォローアップし、採用や契約につなげる これは、仕事の進め方を革新するという私たちのmissionの第一歩にすぎない。まずは、何に取り組むかの決め方から変えていく。ぜひこの journey を共に歩んでほしい。