Kopra Bio
Summer 2024活動中免疫システムにがんを攻撃する方法を教える遺伝子改変ウイルス
- サマリー
- 膠芽腫などのがん患者向けに、免疫でがんを攻撃させる遺伝子改変ウイルスを開発する
- 課題
- 最も悪性度の高い脳がんでは、FDA承認治療でも生存率の改善が難しい
- 解決策
- 遺伝子改変ウイルスで免疫系にがんの殺傷を教え、治療効果を高める
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Kopra Bioは、UCSFで開発した技術を用いて、免疫システムにがんの殺し方を教える遺伝子改変ウイルスを開発する。年間250億ドルを売り上げるがん治療薬の大型製品Keytrudaに続く治療薬を目指し、まずは最も悪性度の高い脳腫瘍であるglioblastomaから取り組む。最も難しい脳腫瘍モデルにおいて、現在FDA承認済みの治療法では生存率0%だったところを、Kopra Bioの治療法では90%まで改善する。