Last Accounting Company
Summer 2026活動中エージェント時代の会計事務所。
- サマリー
- スタートアップやSMB向けに、AIエージェントが経理・税務申告を担う会計サービスを提供する
- 課題
- 従来の会計事務所やレガシー会計ソフトでは、会計業務が遅く高コストで統合されていない
- 解決策
- 独自の総勘定元帳からAIエージェントまでを用い、会計士の承認付きで業務を高速・低コストに一貫処理する
AI による要約
- 所在地
- Helsinki, Finland
- チーム規模
- 4 人
事業内容
Last Accounting Company(LAC)は、AIをフル活用するフルスタックの会計事務所。従来の会計事務所と同じく、記帳や税務申告などのサービスを提供する一方、実務はエージェントがすべて担い、公認会計士が最終確認・承認を行う。サービスはより速く、低コストで、各業務がシームレスに連携するため、顧客は会計事務ではなく本来注力すべきことに集中できる。 LACは、スタートアップやSMB向けに、外部委託の会計士と従来型の会計ソフトウェアの両方を置き換える。総勘定元帳から会計エージェントまで、システムは完全に自社開発。これにより、強力な自己強化ループを構築し、最終的に最先端の会計サービスを提供する。