Launchpad Toys
Summer 2011買収済遊びから生まれる創造性。タブレット玩具。2015年、Googleが買収。
- サマリー
- 子ども向けに、遊びを通じた創作・学習・アイデア共有を支援するデジタル玩具を提供する
- 課題
- 子どもは想像力豊かに遊べる一方、文章で創作を表現する段階への移行に隔たりがある
- 解決策
- iPadアプリToontasticで遊びと創作学習をつなぎ、子どもの物語作りと共有を支援する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
子どもたちが遊びを通じてアイデアを生み出し、学び、共有できるよう支援するデジタル玩具とツールを開発する。 幼い子どもにいくつかのおもちゃやクレヨンを渡すと、想像の世界に深く没頭し、何時間も遊び続けることがある。アートやごっこ遊びでは、舞台をつくり、架空のキャラクターを生み出し、多くのハリウッド脚本家も羨むような壮大な物語を演じる。一方で、同じ子どもに何も書かれていないノートやワープロで物語を書かせても、その想像力の深さや豊かさをほんの一部でも引き出せれば幸運といえる。遊びは幼い頃から創造的なプロセスを刺激し、その土台を築く。しかし、想像力豊かな遊びが始まる4〜5歳頃と、子どもが創作文章という形式的な手法を身につける8〜10歳頃の間には、依然として大きな隔たりがある。 Launchpad Toysでは、iPadなどのモバイルデバイスを活用して、非公式な学びと公式な学びの間にある隔たりを埋める。遊びの力を生かし、子どもたちがアイデアを形にして、世界中の他の子どもたちと共有できるよう支援する。最初の製品であるiPad向けアプリToontasticは、構成主義と社会発達理論を組み合わせた創造的な学習ツールであり、幼い子どもたちが遊びを通じてアイデアを生み出し、学び、共有できるようにする。