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LEAH Labs

Winter 2019活動中

まずペットに、次に飼い主にも。living therapiesを届ける

サマリー
一般診療獣医向けに、犬のB細胞リンパ腫用CAR-T細胞療法を提供する
課題
犬の進行リンパ腫は、緩和ケアか専門腫瘍医への紹介が中心となっている
解決策
virus-free gene editingで約500ドルのCAR-T細胞療法を設計・製造する

AI による要約

業種
ヘルスケア治療薬
所在地
Minneapolis, MN, USA
チーム規模
4

事業内容

LEAH Labsは、まずペットに、次いで飼い主にも役立つliving therapiesを開発している。現在は、ヒトのnon-Hodgkin's lymphomaに自然発症する臨床的類似疾患である、犬のB cell lymphomaを対象としたCAR-T cell therapyに注力している。CAR-T cellsはヒトでは治癒効果を示しており、初期の研究結果でも同様の効果が確認されている。進行期のlymphomaを患うペットに寛解をもたらしている。virus-free gene editing platformにより、約500ドルで1回分のCAR-T cell therapyを製造でき、治癒につながる可能性を実現する。これまでの安全性および有効性データから、この製品は一般診療の獣医師にも利用されると考えている。米国全土に数千の顧客候補が存在し、一般診療の獣医師は通常、緩和ケアを行うか、がん患者を専門の腫瘍科医に紹介している。当社のCAR-T cell platformはFDAではなくUSDAの規制下にあるため、仮説の検証から臨床バリデーションまで、CAR-T cell therapyの改良とイノベーションを進める費用対効果の高い「full stack」を構築できる。

公式サイト ↗YC のページ ↗