MarqVision
Summer 2021活動中ブランド・コンテンツ企業向けのIPオペレーティングソフトウェア
- サマリー
- ブランド・コンテンツ企業向けに、オンライン上の模倣品・海賊版対策を提供するIP保護ソフトウェア
- 課題
- 模倣品や海賊版が拡大し、ブランド企業がオンライン上の侵害を把握・排除しきれない
- 解決策
- 1,500超のプラットフォームと不正サイトを監視し、AIで侵害を検知から削除・執行まで支援する
AI による要約
- 所在地
- Los Angeles, CA, USA
- チーム規模
- 200 人
事業内容
MarqVisionは、オリジナルのアイデア、イノベーション、クリエイティビティが形づくる未来を守り、築くことをミッションとしている。最先端のオンラインブランド保護ソリューションとして、世界118カ国以上にある1,500以上のプラットフォームと数千の不正サイトを対象に、グローバルブランドによる模倣品の特定・削除や、海賊版対策を支援する。模倣品による問題が深刻化するなか、法務の専門知識と最新の生成AI技術へのアクセスを広く提供することが、安心・高品質な製品を届けるために努力する世界中の発明家、開発者、アーティストを支え続けるうえで重要だと考えている。 MarqVisionのテクノロジーは、検知、モニタリングから執行対応まで、ブランドを大規模に保護するためのあらゆるプロセスを支える。MarqVisionはHarvard Lawの卒業生によって2020年に設立され、Altos Ventures、DST Global Partners、SoftBank、Atinum Investments、Y Combinatorから支援を受けている。イノベーションへの取り組みは、LVMH Louis Vuitton Moët Hennessy(LVMH)から2022 Innovation Awardを授与されたことでも評価されている。また、Station FのインキュベーターにあるLVMHのアクセラレータープログラム「La Maison des Startups」に参加できることを光栄に思っている。ブランド保護の次の進化を実現するため、世界を動かすクリエイティビティを守る取り組みに、あらゆる企業が参加することを呼びかけている。