Membo
Summer 2021停止農家の直売所より新鮮な食料品を、自宅へ配送(EU)
- サマリー
- 欧州のプレミアム顧客向けに、地元生産者の食料品を翌日配送するアプリを提供する
- 課題
- スーパーや15分配送では食品が倉庫に滞留し、鮮度が損なわれる
- 解決策
- 数百の地元食品生産者から直接仕入れ、配送を手配して新鮮な商品を届ける
AI による要約
- 所在地
- Tallinn, Harju County, Estonia
- チーム規模
- 3 人
事業内容
Memboは、欧州のプレミアム層向けの翌日配送型食料品配達アプリ。中国のPinDuoDuo Groceriesのように、地元の食品生産者から毎週の食料品を直接注文できる、最速の方法を提供する。スーパーマーケットや15分配送の食料品アプリがもたらす利便性は、鮮度の犠牲の上に成り立つ。新鮮な状態で届けるべき食品も大量に仕入れられ、倉庫の棚に何日も置かれてしまうためだ。最も新鮮な農産物を手に入れるには、倉庫から顧客への配送を速くするだけでなく、生産者から最終顧客までを迅速につなぐ配送が必要になる。Memboでは、数百の地元食品生産者から食品を直接注文でき、配送も手配するため、あらゆる商品を最も新鮮な状態で受け取れる。CEOのVahur HansenはTransferWiseの初期エンジニアで、共同創業者のPaula Kinkは自身のhealthtechスタートアップを立ち上げた経験を持つ。2020年12月にサービスを開始し、過去8か月間にわたって月次30%の成長を続け、エストニアのTallinnで4,000件以上の注文を配送している。