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Menten AI

Winter 2020活動中

量子コンピューティングでペプチド・タンパク質治療薬を設計…

サマリー
製薬・化学企業向けに、quantum computingとmachine learningでprotein drugsや酵素を設計する
課題
従来の計算手法では設計困難なprotein drugsや酵素が存在する
解決策
quantum computingとmachine learningを用い、従来手法を超えて新たなprotein drugsや酵素を設計する

AI による要約

業種
ヘルスケア創薬・ドラッグデリバリー
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
2

事業内容

Menten AIは、quantum computingとmachine learningを活用してタンパク質医薬品や酵素を設計する。現在の計算手法を大きく上回る技術により、これまで設計が困難だったタンパク質の設計を可能にする。現在および近い将来の量子コンピューター向けとして初のタンパク質設計アルゴリズムを開発し、量子コンピューターで設計された世界初のタンパク質も生み出した。現在は、COVID-19のようなウイルスの拡散を防ぐペプチドを含む、3種類の新しいタンパク質の開発に取り組んでいる。多国籍化学企業との有償パイロットプロジェクトを2件、製薬・biotech企業とのLOIを4件締結している。

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