Mezmo
Winter 2015活動中すべてのログデータを自在に操るobservability platform
- サマリー
- 企業向けに、ログなどのObservabilityデータを管理・活用するプラットフォームを提供する
- 課題
- Observabilityデータが分散し、チームがデータサイロ間の切り替えに時間を費やしている
- 解決策
- データをリアルタイムに取り込み、処理・ルーティングして、用途や規模を問わず柔軟に活用可能にする
AI による要約
- 所在地
- Miami, FL, USA; Mountain View, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 172 人
事業内容
Mezmo(旧称LogDNA)は、データを管理し、そこからアクションにつなげるobservability platform。ログデータを取り込み、処理し、ルーティングすることで、エンタープライズ向けのアプリケーション開発・デリバリー、セキュリティ、コンプライアンスのユースケースを支える。 Mezmoは、3度の起業経験を持つ共同創業者Chris NguyenとLee Liuによって立ち上げられ、Y CombinatorのWinter 2015 batchに採択された。2018年にはテクノロジー大手IBMと提携し、IBM Cloudの独占的なlogging providerとなった。 Mezmoは、世界を変えるソリューションを構築する人々に力を与えることを目指す。そのために、データのソース、送信先、ユースケース、規模を問わず、企業がobservability dataからリアルタイムでより多くの価値を引き出せるplatformを提供する。この課題に取り組む企業は他にもあるが、Mezmoには他社にない強みがある。 cloud-nativeであり、Kubernetesのような最新テクノロジーを最大限に活用する方法を理解している。 ゼロから短期間でpetabyte scaleまでソリューションを拡張し、複数の環境で数千人のactive usersを支えてきた。 変化を強く求めており、同じように変化を求める企業から多くの声が寄せられている。 この課題を分析的に捉え、observabilityの世界をより良いものに変えることに意欲的な、非常に優れたチームが揃っている。 Mezmoは、世界で最も革新的な企業の一部を支援し、システムやアプリケーションの管理方法を変革してきた。それでも、データの使い方により柔軟性とコントロールをもたらすことで、observability dataからさらに多くの価値を引き出せると考えている。これによりチームは、データサイロ間を行き来する時間を減らし、より優れた、レジリエントで安全なプロダクトの提供に集中できる。 Mezmoには勢いがある。前年は3桁成長を実現し、新たに800社の顧客を獲得した。最近では、YC’s Top Companies、CRN’s 10 Hottest DevOps Startups、EMA’s Top 3 Observability Platformsに選出されている。