Midplane
Summer 2022活動中AI agentとデータベースの間に入るセーフティレイヤー
- サマリー
- AI coding agentを利用する企業向けに、データベース操作を安全に制御する基盤を提供する
- 課題
- AI agentの誤操作によるデータ削除や顧客情報の漏洩が起こりうる
- 解決策
- AI agentとデータベースの間で危険なクエリを遮断し、機密データを隠し、操作履歴を記録する
AI による要約
- 所在地
- Berlin, Berlin, Germany; Remote
- チーム規模
- 2 人
事業内容
企業はCursorやClaudeなどのAI coding agentをデータベースに直接接続しているが、たった1つの誤ったコマンドでデータが削除されたり、顧客情報が漏えいしたりする可能性がある。Midplaneはその間に入り、各agentに許可する操作を制御する。危険なクエリをブロックし、機密データを隠し、agentがアクセスしたすべての情報を記録する。オープンソースで、ホステッドサービスとしても自社サーバー上でも運用できる。