Moda
Winter 2026活動中AIエージェントのための継続学習レイヤー
- サマリー
- AIエージェント開発チーム向けに、実運用データから改善を生む継続学習基盤を提供する
- 課題
- 実運用での失敗原因やユーザーの意図を把握し、改善につなげるのが難しい
- 解決策
- エージェントの実行履歴を分析し、失敗箇所を特定して検証済み改善案や反実仮想を生成する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 6 人
事業内容
Modaは、AIエージェントのための継続学習レイヤー。プロダクション環境で稼働するエージェントのトレースを、エージェントハーネスに適用できる検証済みの改善へと変換する。エージェントのハルシネーション、怠慢、コンテキスト喪失、ツール呼び出しの失敗に見られるパターンを明らかにし、それぞれの問題を、プロンプト、ツール、ワークフロー、retrieval、memory、evalsといったエージェントハーネスの具体的なレイヤーに帰属させる。さらに、ユーザーが実際に何をしようとしているのかを発見し、その知見をチームが実装できる具体的な反実仮想へと変換する。 今後10年で、より多くのAIエージェントが生まれ、PMFを目指していくなか、ユーザーに実際に役立つエージェントを開発することが重要になる。誰もが同じモデルにアクセスできるため、プロダクトレベルで勝つのは、実際の利用から最も速く学習する企業となる。Modaは、そのための学習レイヤーとなる。