Munily
Winter 2022活動中Latamのゲーテッドコミュニティ向けアクセス管理アプリ
- サマリー
- Latamのゲーテッドコミュニティ向けに入退場管理アプリを提供する
- 課題
- 故障しがちなインターホンによる訪問者確認が入場を遅延させている
- 解決策
- 警備員・住民・管理者をアプリとタブレットでつなぎ、ID撮影や通知、WhatsAppのQRコードで入場を管理する
AI による要約
- 所在地
- Panama City, Panama, Panama; Remote
- チーム規模
- 30 人
事業内容
コミュニティには、主に次の3つの役割がある。 ・Security Guard(警備員) ・Resident(居住者) ・Administrator(管理者) 訪問者がゲーテッドコミュニティに入ろうとすると、警備員は入場を許可する前に身分証明書の提示を求める必要がある。 その後、インターホンで該当する居住者に連絡するが、インターホンは故障中または修理中であることが多く、訪問者の入場が遅れる原因になっている。 Munilyは、提供するアプリとタブレットを通じて警備員・居住者・管理者をつなぎ、入退場管理をスムーズかつ簡単にする。 訪問者が来た際、警備員が行うのは次の2つだけ。 ・タブレットで訪問者の身分証明書を撮影する ・訪問先のアパートを選択する。居住者にはポップアップ通知が届き、入場を許可または拒否できる さらにMunilyは、WhatsAppで発行するQRコードを使った、より簡単な方法も提供する。訪問者はQRコードを提示し、警備員がスキャンするだけで入場できる。