Nabla Bio
Summer 2020活動中AIで難治性疾患向けの抗体を設計
- サマリー
- 製薬・バイオ企業向けに、難治性疾患の抗体をAIで設計するサービスを提供する
- 課題
- 抗体治療薬の開発では、標的への結合精度や製造性、毒性のリスクが課題となる
- 解決策
- AIと大規模並列実験で、疾患標的に正確に結合しリスクを抑えた抗体を設計する
AI による要約
- 所在地
- Boston, MA, USA
- チーム規模
- 8 人
事業内容
製薬企業やバイオテクノロジー企業が、より多くの抗体治療を患者に届けられるようにする。AIと大規模並列実験を活用し、疾患標的の適切な部位に正確に結合する抗体を設計しながら、製造性や毒性に関するリスクを最小限に抑える。十分な資金を調達し、売上も生み出している、ウェットラボとドライラボの研究者からなるバイリンガル企業である。Harvard UniversityでAIとタンパク質設計を専門とする研究者が創業した。