Neptune.io
Summer 2014停止サーバーアラートを自動で強化・修復する自己修復プラットフォーム
- サマリー
- IT Operations・DevOpsチーム向けに、サーバーアラートの調査・解決・記録を自動化する基盤を提供する
- 課題
- 障害対応が手作業で長時間かかり、企業のダウンタイムとDevOps担当者の負担が増えている
- 解決策
- AWS向けのincident response基盤でアラートを自動 enrichし、数分での障害解決を支援する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 11 人
事業内容
Neptuneは、IT OperationsチームやDevOpsチーム向けに、インシデントの情報拡充と自動化をワンストップで提供するobservabilityスタートアップ。 サーバーやアプリケーションが停止し、IT障害が発生するのは避けられない。現在、多くのITインシデント対応は手作業で、手間と時間がかかるため、企業のダウンタイムや損失が増えている。同時に、DevOpsエンジニアにとっても、深夜や週末に起きてサーバーやアプリケーションのアラートに対応するのは大きな負担となる。 Neptuneを使えば、DevOpsエンジニアはインシデント対応の各ステップ(トラブルシューティング、解決、ドキュメント作成)を自動化できる。インシデントを数時間ではなく数分で解決できるため、企業にとってはダウンタイムを最小化でき、DevOpsエンジニアにとっては大量のアラートや深夜の呼び出しに悩まされずに済む。 AmazonやFacebookなどの大企業は、高可用性とレジリエンスを実現するために高度なインシデント対応ツールを構築している。NeptuneはAWS向けに同様のツールを設計・構築してきた。そして今、そのツールを誰でも利用できるようにしている。 www.neptune.ioで試せる。