NewsCatcher
Summer 2022活動中Webを現実世界の出来事の構造化データベースに変える
- サマリー
- 開発者やデータチーム向けに、Web上の出来事を構造化データとして提供する
- 課題
- 長期リスト型の情報が大量のWebページに分散し、従来検索では収集しにくい
- 解決策
- Webから大量の候補を取得・検証し、出来事を抽出した重複のないデータセットを提供する
AI による要約
- 所在地
- Kyiv, Ukraine; Remote
- チーム規模
- 22 人
事業内容
NewsCatcherのCatchAllは、Web上の数百〜数千ページに情報が分散している検索に対応する、再現率重視のWeb検索API。従来の検索エンジンのように上位のリンクだけを返すのではなく、Webから大量の候補ページを取得し、クエリに実際に一致するページを検証したうえで、現実世界の出来事を構造化レコードとして抽出する。 開発者やデータチームは、規制当局の措置、資金調達ラウンド、製品ローンチ、企業の事業拡大、サイバーセキュリティインシデントなどを追跡する「ロングリスト型」の調査にCatchAllを活用する。出力するのはリンクだけではなく、重複を排除して整形したデータセット。AIエージェント、モニタリングシステム、分析パイプライン、マーケットインテリジェンスのワークフローに利用できる。 CatchAllは、NewsCatcherが開発したデータ基盤上で稼働する。この基盤は、世界中のソースから数百万件の記事や公開Webページを継続的にインデックスしている。