Nomiku
Winter 2015停止Nomikuの前で食材を振るだけで、みんなの夕食が完成…
- サマリー
- 家庭向けに、connected sous vide調理器と専用ミールを提供する
- 課題
- sous vide料理は家庭で使うには導入のハードルが高く、一般に普及していない
- 解決策
- 低価格で家庭向けに再設計した調理器と、Sous Chef Meal deliveryで利用を容易にする
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 11 人
事業内容
2012年創業。Nomikuは家庭用のsous vide immersion circulatorを発明し、コネクテッド化している。 Nomikuは誇りを持って米国で製造しており、その品質は料理界で高く評価されている。毎晩、数千軒の家庭や世界有数のレストランで実力を発揮している。 大通りのレストランからMichelin star付きのレストランまで、さまざまな場所のシェフが長年にわたりsous vide料理で食事を彩ってきた。Nomikuは2012年、家庭用sous vide immersion circulatorを発明し、家庭での利用を切り開いた。2度のKickstarterプロジェクトで合計130万ドル超を調達し、製品化を実現している。さらに、マシンの価格を大幅に引き下げ、家庭で使いやすいようにゼロから設計し直すことで、モダニスト料理のためのガジェットを毎日のキッチンツールへと進化させた。 5年後、sous vide machineは一般家庭にも広く普及し始めている。2017年5月15日に開始するNomiku Sous Chef Meal delivery programにより、sous videを誰もが利用できるようにする最後の障壁も取り除く。 Nomiku Sous Chefのローンチは、Samsung Venturesが同社の投資ラウンドに参加した直後に行われる。NomikuはSamsung Family Hub 2.0 programのパートナーであり、Samsungのsmart kitchen製品にアプリを統合できるようにしている。