Notable Labs⭐
Winter 2015上場血液がんに特化した個別化drug discovery
- サマリー
- 再発・難治性の血液がん患者向けに、個別の治療薬候補を特定する創薬プラットフォームを提供する
- 課題
- がんは単剤で狙いにくく、治療で耐性クローンや再発が生じる
- 解決策
- 患者のがん細胞でFDA承認薬の組み合わせを試し、正常細胞を残してがんを殺す候補を特定する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Foster City, CA, USA
- チーム規模
- 40 人
事業内容
Notable Labsは、再発・難治性がん患者に適した治療選択肢を特定する、個別化drug discoveryプラットフォームを構築している。まずは血液がんから始め、がん治療におけるロングテールに対応する。患者の実際のがん細胞を用いてFDA承認薬の組み合わせをテストし、どの組み合わせががん細胞を死滅させ、健康な細胞を生かせるかを確認する。がんは単一の薬剤だけでは標的化が難しいことが多く、単剤から始めると耐性クローンの発生や再発につながる可能性があるため、薬剤の組み合わせに注力している。Foster Cityに、独自ソフトウェアで稼働する高度に自動化されたラボを構築しており、現在は再発・難治性がん患者の検査に加え、さまざまなpharma/biotechとの提携によるサンプルの検査も進めている。 https://www.notablelabs.com/careers