Notebook Labs
Summer 2022停止Web3に、分散型・匿名・説明責任のあるidentityを
- サマリー
- Web3のDeFiやDAO向けに、匿名で人間性と資格を証明できる分散型IDを提供する
- 課題
- Web3では同一人物による複数アカウントや資格情報の分散で安全な運用が難しい
- 解決策
- Zero-Knowledgeで本人情報との紐付きを秘匿しつつ、人間性の証明とウォレット横断の資格集約を実現する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 3 人
事業内容
Notebookは、Zero-Knowledgeを活用して、匿名のproof-of-humanityとcredential aggregationの両方を実現し、Web3のidentity問題を解決する。まずユーザーの本人確認情報を検証し、1人につき1つのNotebookだけを作成できるようにする。Notebookも他の企業も、ユーザーの個人情報とNotebookの関連性を知ることはできない。Notebookアカウントを作成すると、walletをまたいで自分が人間であることを証明し、credentialsを集約できるようになる。 Notebookは、DeFi、ガバナンス、airdropの安全性向上に活用できる。Notebookを使えば、クリエイターやコミュニティはSybil攻撃に耐性のあるairdropを実施でき、DAOは参加者のhumanityを検証してcredentialsを集約できる。また、レンディングプロトコルはcredit scoringシステムを構築し、担保の少ないローンを提供できる。