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OneCLI

Summer 2026活動中

AIエージェントのためのIdentity Gateway

サマリー
AIエージェントを利用するチーム向けに、認証情報を隔離・管理するゲートウェイを提供する
課題
AIエージェントが侵害・誤動作すると、APIキーやOAuth認証情報が漏洩する危険がある
解決策
プレースホルダートークンとネットワーク層での秘密情報注入により認証情報を隔離し、権限管理と監査ログも提供する

AI による要約

業種
B2Bセキュリティ
所在地
San Francisco, CA, USA

事業内容

OneCLIは、AIエージェント向けの認証情報隔離ゲートウェイ。エージェントには実際のAPIキーやOAuth認証情報ではなくプレースホルダートークンだけを見せ、ネットワーク層で本物のシークレットを注入するため、侵害されたエージェントや想定外の動作をするエージェントからシークレットが漏洩することはない。 チームごとにエージェント単位のアクセス制御と完全な監査ログを利用でき、Gmail、GitHub、Jira、Slackをはじめとする50以上のアプリとワンクリックで連携できる。OneCLIはオープンソースで、GitHubスター数は2,500以上、ダウンロード数は30万件を超える。すでにNanoClawなどの製品で標準の認証情報レイヤーとして採用されている。

公式サイト ↗YC のページ ↗