Optery
Winter 2022活動中インターネット上の個人情報を削除するopt-outソフトウェア
- サマリー
- 個人・家族・企業向けに、ネット上の個人情報削除を自動化するソフトウェアを提供する
- 課題
- Data brokerが住所や電話番号などの個人情報をネット上で掲載・販売している
- 解決策
- 個人情報の掲載先をスキャンし、無料の自己削除ツールや代行で削除する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 55 人
事業内容
Opteryは、自動化されたopt-outソフトウェアで、個人、家族、企業向けに提供する。Opteryを使うと、自宅住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報をインターネット上に掲載・販売する数百のdata brokerから、自分の情報を削除できる。 Opteryは、個人データ削除部門で最も優れた製品として、PCMagの「Editors’ Choice」賞を2022年、2023年、2024年、2026年に受賞した。また、2024年と2025年にはCybersecurity Excellence AwardsのAttack Surface Management、Digital Footprint Management、Employee Privacy Protection部門、2024年と2025年にはCyber Defense MagazineのTop InfoSec InnovatorおよびBest Attack Surface Management部門、2025年にはFortress Cybersecurity AwardのPrivacy Enhancing Technologies部門、2023年にはFast Companyのセキュリティ・プライバシー分野におけるNext Big Things in Techを受賞した。2025年には、Business Insiderが選ぶ、ユニコーン企業になる可能性が最も高いアーリーステージスタートアップ30社にも選出された。 Opteryは、フィッシングやソーシャルエンジニアリング、個人情報の盗難・詐欺、オンラインストーキングやハラスメント、ランサムウェア、doxxingを防ぎ、Googleの検索結果に個人情報が表示されることも防止する。 誰でも無料アカウントを作成し、個人情報がオンライン上のどこに掲載・販売されているかをライブスクリーンショットでまとめた、パーソナライズされたExposure Reportを受け取れる。Opteryは無料のセルフサービス削除ツールも提供しており、有料プランにアップグレードすれば、Opteryがプロフィールを代わりに削除する。 Optery for Businessは、従業員や経営幹部の個人情報をインターネットから削除したい企業向けのサービスである。アプリケーション開発者がdata brokerのスキャン・削除技術を自社アプリに組み込めるAPIも提供する。