OrgOrg
Summer 2024活動中企業の組織運営を効率化するプロダクティビティスイート
- サマリー
- 企業向けに、組織運営とチーム協働を効率化する生産性向上アプリ群を提供する
- 課題
- 組織運営が複雑化し、情報共有や目標管理、権限設定などに手間がかかる
- 解決策
- Google Workspaceと連携し、リンク管理、プロフィール、目標追跡、Q&A、当番管理などを一元化する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 2 人
事業内容
OrgOrgは、組織の規模を問わず、チームの生産性と健全性を維持するアプリスイート。Zenter(YC 07。Googleが買収し、Google Slidesとなったサービス)の開発者が創業し、Google Workspace Appsを自然に拡張して、組織内のコラボレーションを改善し、生産性を高めるよう設計されている。 現在、以下のようなアプリを提供している。 • Go links:組織内の誰もが任意のリンクに簡単な名前を付けられる。チームメンバーは、重要な情報へ直接アクセスできる。go/sales、go/production、go/anything-you-wantなど。 • Profiles with Personality:洞察に富み、楽しさもあるOrgOrgプロフィール。一般的な組織図の情報だけでなく、実績、仕事の進め方、人物像も表示する。 • Goal tracking:「big rock」目標を追跡・共有し、チームに合った頻度で共同管理する。日次から年次まで対応する。 • Branded New Tab:ブラウザで新しいタブを開くたびに、チームが次の大きなマイルストーンに集中できるようにし、告知を発信し、重要なリンクを常に目に入る場所に表示する。 • All Hands Q&A:全社ミーティングに向けて質問を集め、必要に応じて匿名で投稿できるようにする。全員の声を拾い、特に関心の高い質問に回答して記録できる。 • Smart Groups:ルールベースのメンバーグループを作成し、適切な人が適切な会話に参加し、必要なアクセス権を持てるようにする。たとえば「Software Engineer」という肩書きの人を、#eng Slackチャンネルとeng@ Googleグループに自動で追加する。 • On-call:負荷のバランスやカレンダーの予定を考慮したスマートな当番ローテーションを組み、誰が公平にどの業務を担当できるかを確認する手間を省く。Slack、API、またはOrgOrgから、オンコール担当者に簡単に通知できる。 • その他… 組織運営の複雑さに悩む時間を減らし、コアビジネスに集中するために必要なツールをすべて提供する。