Origin
Winter 2017停止ヘルシースムージー版Keurig
- サマリー
- オフィス向けに、冷凍ポッドから30秒で作るフレッシュスムージーを提供する
- 課題
- オフィス内で従業員に新鮮なスムージーや食品を手軽に販売する手段がない
- 解決策
- 冷凍ポッドを購入して静かに30秒で調理できるキオスクを設置する
- トラクション
- MRR $30,000、週50%成長
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 2 人
事業内容
Originは、オフィス向けに、従業員が冷凍庫からパック済みのポッドを購入し、30秒で静かにフレッシュなジューススムージーを作れるキオスクを開発する。Keurigのコーヒーマシンに似た仕組みだが、Originはこのスムージーメーカーを足がかりに、米国にある18万8,000のオフィスで食品やその他の商品をさらに販売できると考える。現在は2.99ドルのポッドで56%の利益率を実現し、キオスクの導入費用を7週間で回収する。毎週50%のペースで成長し、月間経常収益は3万ドルに達する。競合するジュースメーカーのスタートアップJuiceroは、高価なマシンとジュースのサブスクリプションへの需要が伸び悩んでいる。一方、Originはオフィス内コマースモデルと低価格なポッドにより、ジュースの味がよければ異なる展開を見せる可能性がある。