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Overshoot

Winter 2026活動中

リアルタイムVisionアプリケーションのためのAI Infra

サマリー
開発者向けに、リアルタイムVisionアプリの構築・実行基盤を提供する
課題
既存基盤は推論が遅く、利用可能なモデルが限られ、規模拡大時に壊れる
解決策
3行のコードでライブ映像を多数のVision Language Modelsに接続し、200ms未満で推論する

AI による要約

業種
B2Bインフラ(推定)
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
5

事業内容

Overshootは、開発者がリアルタイムのVisionアプリケーションを簡単に構築・運用できるようにする。 AIは物理世界を見て理解できる。これにより、物理セキュリティ、安全対策、gaming、robotics、一般消費者向け製品などで新たなアプリケーションが実現する。近い将来、video agentが外出中のユーザーに代わって自宅やペットを見守るようになる。 しかし、既存のプラットフォームでは、こうしたリアルタイムアプリケーションの開発は困難だ。推論が遅い。利用できるモデルが限られている。規模を拡大すると動かなくなる。 Overshootはこの課題を解決する。 現在、300人以上の開発者が3行のコードでlive video feedをVision Language Modelの最大規模のコレクションに接続し、200ms未満でレスポンスを取得している。既存のどの推論プラットフォームよりも10倍高速で、インフラ運用の煩わしさもない。 私たちのmoatは、対象を絞っていることにある。ImageとVideoは、Textとは根本的に異なるmodalityだ。そこに集中することで、codec、streaming protocol、inference engineに至るまで、技術面で大きな飛躍を実現できる。 YounesとZakariaは従兄弟だ。ZakariaはLSEとMITを首席で卒業し、その後Uberで低レイテンシ・高スループットのpricing system(surge)を、Metaでinference engineを開発した。以前にはsoftware productを開発・売却し、著名なAI hackathonでも複数回優勝している。YounesはCosmonio(後にIntelが買収)のfounding engineerだった。Computer Visionのtraining・serving platformをゼロから構築した経験を持つ。従来のComputer Visionには、現在のLLMが備える「general」な知能が欠けているため、顧客が離れていく様子を firsthand で見てきた。私たちは共に大規模システムを提供してきた経験があり、システムがどこで限界を迎えるかを理解している。

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