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Pandai

Summer 2021活動中

東南アジアの学校生徒向け学習アプリ

サマリー
東南アジアの学校生徒向けに、カリキュラム準拠の学習アプリを提供する
課題
競争的で試験重視の教育環境で、生徒は成績向上のため追加指導を必要としている
解決策
カリキュラム準拠のgamified quizzesで学習・練習・フィードバック・弱点診断を提供する

AI による要約

業種
教育
所在地
Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, Malaysia
チーム規模
32

事業内容

💡 Pandaiとは? Pandaiは、学校の成績向上を支援するアプリ。 特定の学校カリキュラムに対応したゲーミフィケーション型のクイズを提供し、生徒は学習、練習、フィードバックの確認、苦手分野の診断に取り組める。 🔥 なぜこのサービスをつくるのか? 東南アジアの教育制度は競争が激しく、試験を重視している。 生徒が学校でより良い成績を上げるための支援(家庭教師、問題集、補習授業など)には大きな需要がある。Pandaiは、従来の選択肢より優れたソリューションでこの需要に応える。 👨‍🏫 私たちについて 3人の創業者はマレーシアを拠点としており、高校時代から23年来の知り合い。MITをはじめとする米国の大学を卒業後、2007年に初の教育事業を立ち上げ、学校の生徒を対象にSTEM科目の指導を行ってきた。 生徒たち(その多くは恵まれない環境にある)と密接に関わる中で、私たちの支援が生徒に与える影響を目の当たりにしてきた。 そして、テクノロジーを活用すれば、より多くの生徒にリーチし、より大きなインパクトを生み出せると気づいた。そこで2020年にPandaiをリリースした。 🚀 現在とこれから 現在は、母国マレーシアで2020年にサービスを開始している。 これまでに28万人の生徒がPandaiで8,300万問を解き、ユーザーの92%が学業成績の向上を実感している。 今後は、学校に通う生徒が1億人以上いる東南アジアやその他の新興市場への展開を予定している。Pandaiはスケーラブルに設計されており、英語でも提供しているコンテンツを各国の異なるカリキュラムに対応させられる。

公式サイト ↗YC のページ ↗