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Summer 2024活動中買い物や旅行、日常生活で消費者のお金を取り戻すAIエージェント
- サマリー
- 消費者向けに、メール領収書から返金や補償金の請求を自動化するAIエージェントを提供する
- 課題
- 消費者は忙しく制度にも気づかないため、受け取れる返金や補償金を逃している
- 解決策
- メール領収書を自動で読み取り、購入品の値下げや航空便遅延などに伴う請求を代行する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 3 人
事業内容
消費者は忙しく、自分の権利に気づいていないため、毎年700億ドル超を受け取り損ねており、そのお金はメールの受信トレイに眠っている。そこで、メールのレシートを自動で読み取り、受け取る権利のあるお金を請求する仕組みを自動化した。一度登録すれば、文字どおり何もしなくてもお金を得られるサービスを提供する。 このお金はどこから来るのか? - 小売業者:購入済みの衣服や家具が値下がりした場合、差額の返金を受ける権利がある - 航空会社:予約したフライトが遅延・欠航した場合、現金による補償を受ける権利がある - 企業:利用している企業に対してclass-action lawsuitが提起された場合、賠償金を受け取る権利がある - その他にも、政府が未請求の資金を保有しているケースなど、さまざまな機会がある 買い物やフライトなど、生活のあらゆる場面で受け取るべきお金を自動的に請求してくれるサービスという夢が、ついに実現可能になった。 まずはショッピング分野の返金手続きを自動化し、ユーザーに合計8,000ドルの返金を実現した。月次成長率は233%に達している。AIにより、同じ自動化の仕組みをフライト業界の返金やclass-action lawsuitの領域にも展開できるようになった。 私たちが取り組む理由は2つある。(1) 正当に自分のものであるお金を取り戻すことに強いこだわりがある。KamalとAnthonyは、人々のお金が不当に奪われることもあったLebanonで育った。(2) Weijieは、WishのIPOを牽引した機能であるrecommendation systemのlead infra engineerを務めていた。チームの経験には、Apple、Addepar、Bolt、Wish、StackAdaptでの経験も含まれる。 私たちは皆、数十億ドルのお金を本来あるべき場所へ戻すという1つの目標に向かって取り組んでいる。