ParcelBio
Winter 2024活動中画期的な医薬品を実現する、高性能mRNA
- サマリー
- 自己免疫疾患やがん向けに、高活性・長時間作用型のmRNA医薬品を開発する
- 課題
- 既存のmRNA医薬品では、十分な活性と持続性を実現できず治療効果に限界がある
- 解決策
- 独自のRNAドメインを用いるAPEXm™ platformでタンパク質発現と作用持続時間を高める
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 6 人
事業内容
ParcelBioは、これまでにない高い有効性と持続性を実現する新たなクラスのmRNA医薬品を開発している。独自のAPEXm™ platformでは、新規のRNAドメインを用いてタンパク質発現を高め、活性を持続させる。これにより、意義のある、さらには治癒につながる可能性のある臨床効果に必要な水準を満たす治療法の実現を目指す。現在は、自己免疫疾患、oncology、encoded protein therapeuticsのプログラムを進めている。