Perceptive Technologies
Winter 2020活動中画像技術・AI・ロボティクスで、歯科医向けの歯の切削を自動化
- サマリー
- 歯科医向けに、画像診断・AI・ロボティクスで歯の切削手術を自動化する技術を提供する
- 課題
- 歯科手術は時間がかかり、患者の不快感や歯科医のコスト負担が大きい
- 解決策
- X線不要の画像技術で診断し、AIで治療計画を立て、ロボットで手術を約1分に短縮する
AI による要約
- 所在地
- Boston, MA, USA
- チーム規模
- 25 人
事業内容
ステルスモードで急成長を続ける、ベンチャー支援のスタートアップ。自動ロボット手術の革新を先導し、Series Aを完了した。新しい画像技術とAI、手術ロボットを組み合わせ、4520億ドル規模の歯科業界で手術を自動化することで、歯科医療を受けにくい人々のアクセス改善に取り組む。 X線を使わずに歯の内部や歯ぐきの下まで確認できる、新しい画像モダリティを歯科医療に導入する。AIで虫歯を診断し、治療計画を立てる。自動ロボット技術によって手術時間を1分まで短縮し、患者の不快感を軽減するとともに、歯科医の時間とコストも削減する。 YC 2020、Forsyth DenTech 2021 CareCapital Award受賞。