PipeBio
Winter 2021買収済抗体創薬を加速するSaaS型バイオインフォマティクス・プラットフォーム
- サマリー
- 抗体・ペプチド創薬企業向けに、screeningと創薬用のbioinformatics cloudを提供する
- 課題
- 科学者は大量のDNA sequencing dataの分析・管理にbioinformaticianやprogrammerを必要とする
- 解決策
- 可視化SaaSで複数データを統合・検索し、過去の結果を新たな実験に活用できるようにする
AI による要約
- 所在地
- Aarhus, Denmark; Remote
- チーム規模
- 10 人
事業内容
Pipe|bioは、抗体・ペプチドのスクリーニングと創薬開発向けのバイオインフォマティクス・クラウド。\n\n研究者は、バイオインフォマティクス専門家やプログラマーに頼らず、大量のDNAシーケンシングデータを自ら分析・管理できる。高度にビジュアル化されたソフトウェアにより、アッセイデータ、シーケンスデータ、その他のプロセスメタデータなど、組織内の異なるソースから得た情報を重ね合わせてフィルタリングできる。過去の結果から得た知見を新しい実験の設計に活用でき、データをアップロードするほど分析の精度も向上する。チームリーダーは全体を把握でき、これらの機能を組み合わせることで、より優れた創薬をより速く実現する。\n\n研究者が自分のデータを整理・分析できれば、科学の進歩はさらに速くなると考えている。