PostHog
Winter 2020活動中新機能の分析・テスト・可観測化・デプロイを一つのプラットフォームで
- サマリー
- エンジニア向けに、プロダクト分析・テスト・監視・機能展開を統合した基盤を提供する
- 課題
- エンジニアはユーザーに望まれるプロダクトか確かめるため複数のツールを必要とする
- 解決策
- 分析、セッションリプレイ、フィードバック、機能フラグ、実験、LLM監視、SQLデータ基盤を一つに統合する
- トラクション
- 月次売上が平均約10%成長
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; Remote
- チーム規模
- 150 人
事業内容
PostHogは、エンジニアがより良いプロダクトを構築できるよう支援する。ユーザーが本当に求めるものを開発できているか確認するために必要なすべてを提供する。具体的には、product analytics、session replays、feedback tools、feature flags、experimentation、LLM observability、data warehouse(SQL対応)を備え、利用中の各種サービスからワンクリックでデータをインポートできる。 月間売上は平均約10%成長しており、[default alive](http://www.paulgraham.com/aord.html)の状態にある。2021年に巨額の、現在では過大評価となった資金調達ラウンドを実施していない。他社がレイオフや巨額のバリュエーションに見合う成長に苦戦するなか、PostHogはエンドユーザーにとって最高のプロダクトづくりに集中し、優秀なメンバーを少人数採用しながら、その結果として売上を大きく伸ばしている。 この旅の一員になりたい方は、posthog.com/careersをチェックしてほしい。