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Prana

Winter 2026活動中

ポケットに入るAIかかりつけ医

サマリー
個人向けに、医療記録とウェアラブルを監視するAIプライマリケアを提供する
課題
年1回15分の受診では、診察間の健康状態の微細な悪化を見逃しやすい
解決策
医療記録とウェアラブルを常時監視し、AIが検査説明や処方管理を行い医師を支援する

AI による要約

業種
ヘルスケアヘルス・ウェルネス
所在地
San Francisco, CA, USA
チーム規模
4

事業内容

Pranaは、症状が出てから対応する年1回・15分の健康診断を、継続的で予防的なケアに置き換える。医療記録やウェアラブルデバイスと連携し、「clinical drift(健康状態の緩やかな変化)」を見守ることで、受診の合間には人間の医師が見逃しやすい健康状態のわずかな悪化を捉える。 多くのAIヘルスケアアプリは、単なるチャットボットにすぎない。Pranaは、医療サービスを一気通貫で提供するfull-stackの医療プロバイダーである。AIが常時稼働する医師としてデータを見守り、検査結果を説明し、処方薬を管理する。 安全性とスケール:病歴の聴取、各種手続き、トリアージなどの「単純作業」の90%を自動化し、人間の医師が重要な判断に集中できるようにする。これにより、従来の医療の一部のコストで、24時間365日の医師によるケアを提供する。 チーム: - Meer Patel(CEO):JHU BME出身。予約診療よりもコードのほうがスケールしやすいと考え、Brown Medical Schoolへの進学を延期してPranaを創業。 - Vishvam Rawal(CTO):元Quant。ヘルスシグナル向けのhigh-frequencyデータ基盤を構築。 - Sanjit Menon(CHO):MD Candidate。モデルが適切な医療を実践できるよう、深い臨床知識を提供。 実績:ベータ版を提供中で、すでに初期ユーザーが利用している。

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