PreDxion Bio
Summer 2017停止SARS-CoV-2からその先まで、迅速でスケーラブルな診断を実現
- サマリー
- 無症状・発症前患者向けに、SARS-CoV-2を検出する迅速な唾液抗原検査を提供する
- 課題
- 大規模な検査が必要だが、従来の検査では公衆衛生対策や接触者追跡に必要な規模で実施しにくい
- 解決策
- 半導体製造プロセスで数日間に数千万件へ拡張可能な唾液ベース抗原検査を開発する
AI による要約
- 所在地
- San Francisco, CA, USA; South San Francisco, CA, USA
- チーム規模
- 6 人
事業内容
PreDxion Bioは、無症状および発症前の患者を対象に、SARS-CoV-2のSタンパク質を検出する、唾液ベースの迅速な抗原検査の開発に取り組んでいる。当社のtechnologyは、semiconductor fabのプロセスを活用して数日で数千万件規模まで検査を拡大できるという独自の特長を持つ。これは、公衆衛生当局や政策立案者がより適切な判断を行い、大規模なcontact tracingを実現するために必要な検査規模である。 PreDxion Bioの起源はcritical careにある。もともとのtechnologyは、重症患者の免疫応答をモニタリングするための、サイトカインとbiomarkerを迅速かつほぼリアルタイムで検出するplatformである。このtechnologyには、University of Michiganからspin outした革新的なsensor platformを活用している。PreDxion BioはFDA Breakthrough Device designationを取得し、CAR-T therapy後の免疫応答のモニタリング、cytokine release syndromeや神経学的AEの発症予測、critical careにおけるprecision medicineアプローチの指針策定に向けて、主要なpharmcoと提携している。